巻き爪が痛い時は病院?補正店?どっちに行けばいいの?

巻き爪が痛い時は補正店

巻き爪補正の専門家の五十嵐です(スタッフ紹介はこちら)



巻き爪が痛くて歩けない…、でもどこに行けば良いの?

病院へ行った方がいいのか…

当店のような巻き爪補正店がいいのか…




基本的には当店の巻き爪補正技術はどのような巻き爪にも対応しておりますが、一部対応できない爪の状態があります。

今回は当店に来ていただいた方がいい場合病院に行った方がいい場合についてご説明します。


巻き爪とは爪が巻いている状態

巻き爪のイラスト

巻き爪とはその名前の通り、「爪が巻いている状態」をいいます。



【巻き爪=痛みではない】

巻き爪だからといって必ず全員が痛みを伴うわけではありません。

巻き爪でも痛みを感じない人も実は多いのです。

では同じ巻き爪でも痛みを感じる人と感じない人、何が違うのでしょうか?


巻いている爪が皮膚に刺さると痛みを感じる

巻き爪が痛い写真

爪が巻いているだけでは痛みを感じない場合もありますが、写真のように巻いている爪が皮膚に刺さると痛みを感じるようになります。

写真では巻いている爪の両サイドが皮膚に刺さっているのは分かります。

この状態になると歩く時に痛みを感じるようになり、どこか巻き爪の痛みを改善してくれるところはないかとネットで検索する人も多いのではないでしょうか。

巻き爪は”ある日突然痛くなる”というよりは”徐々に痛くなって現在に至る”という場合がほとんどです。

巻き爪を軽度から重度に分ける

当店では巻き爪の程度を軽度から重度に分けています。

下の巻き爪用の角度計を使って今現在どれくらいの状態かを確認します。

巻き爪角度計


実際の巻き爪は下のように分類されます。

巻き爪の度合い写真

必ずしも巻き爪の角度が軽度=痛みの程度も軽度、巻き爪の角度が重度=痛みの程度も重度というわけではありませんが、重度になるにつれて痛みが増す傾向にあります。

巻き爪は急に発症するのではなく、徐々に巻いていきますので最初は軽度から始まり中度、重度へと向かっていきます。

巻き爪の程度が重度になるにつれて痛みの程度も強くなる傾向にあります。


当店はどのような巻き爪にも対応可能です

当店では基本的にはすべての巻き爪が対応可能です。

現在の爪の状態に合わせて適切な巻き爪補正器具を装着し、巻き爪の改善を目指します。


当店で対応できない巻き爪

当店で巻き爪補正が出来ない状態は「爪が化膿している状態や出血している状態」です。

爪が化膿していたり出血している状態では巻き爪補正器具を付けることはできませんのでまずは病院へ行っていただきしっかり処置をしてもらいましょう。

化膿や出血が治れば当店での巻き爪補正が可能になります。


下の写真の状態は爪の横(爪の右側)が皮膚に食い込んで傷を作って出血している状態です。

ご本人にお話を伺うと「痛いのを我慢しているうちにどんどんひどくなっていった」とのことです。

この状態になるとどんどん悪化してしまうので必ず病院に行きましょう。

化膿している爪

傷が治れば当店での巻き爪補正が可能になります。


まとめ

当店では基本的にどのような巻き爪にも対応可能ですが、爪が化膿している場合はまずは病院へ行きましょう。

化膿が治れば当店にお越しください。

巻き爪を一緒に改善していきましょう!

この記事を書いた人
ひまわり院長(五十嵐 孝典)

福井巻き爪補正店の院長
巻き爪ケア・魚の目ケア歴16年。
総施術回数5000件以上(福井県トップクラスです)
巻き爪・陥入爪・分厚い爪・重度の巻き爪・変形した爪などすべての爪のお悩みに対応しております。
魚の目もお任せください。
このブログで巻き爪・魚の目にお悩みの方へお役立ち情報を発信しております。

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